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個人旅行者とバスツアー

バスツアー

ここは年に5~6回位は訪れる温泉施設。

昨年秋までは、ゆっくり湯に浸かって、湯上りに食事処でランチを頂いていたのだが、特に今年に入ってからは一般の入湯客は少なく湯はノンビリと楽しめるのだが、食事処だけはバスツアーのお客さんで一杯。

食事処を覗いてみると地獄づくし膳を食べているようだ。
地獄づくし膳

このメニューを私は¥1,500円で食べているのだが、バスツアーのエージェントとは幾らで契約しているのだろうか?

バスツアーが悪いといっているのではない。そんな形でしか旅行が出来ない人達も多く、それなりの需要があるのは承知している。

ただ、問題は施設側の対応だ。安易に多くの客を連れてきてくれるエージェントは施設にとって有り難いのだろうが、バスツアーの参加者はスポット的に金は落としても地域を潤すことは少ない。

温泉や石橋を訪ね歩いていておもうのだが、個人客のリピーターを多く抱える施設は、大変な努力をする代わりに確実な商売ができ、さらに地域にも貢献している。

エージェント頼りの施設の数年後には無残な姿を見ることは稀ではない。

そんなことを思いながら、空腹の虫をなだめつつ近くの馴染みになった定食屋に向う私であった。この温泉施設は好みなだけに、将来にわたって流行っていて欲しいものだ。
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Author:禪透
 人の世では定年となり雇用延長で嘱託生活となっても、やってる仕事は変わらない。

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