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近くの畑でカラスが罠に掛かっていた

夕暮れ

 秋の陽は釣瓶落としと云うが、菜園の作業をしていると本当に日暮れが早く感じるようになった。今日中に玉葱を定植する予定地を仕上げないといけないのに、片方にマルチを掛け終って、ふと見ると目の前の夕陽が竹林に消えていこうとしている。

 慌てて残りを仕上げて一息ついていると近くの畑の隅でカラスが暴れている。菜園を始めるまではカラスのことは嫌いではなかった。どちらかといえば賢いカラスが好ましくもあったし、小学校の頃は飼育係だったのでカラスの世話もしていた。

 世話をしていたカラスは、私の姿を見つけると「お~~い」と声を掛けてくる。そんな少年期を過ごしてきたのに。。。。。。。

(罠に掛かったカラスを見たくない人はクリック禁止)
 今も菜園以外で見るカラスは嫌いではない。しかし菜園で出会うカラスは好きに成れない。頭の良いカラスは少々の対策では作物を荒らす。

 ネットを張ったトウモロコシはネットの裾から侵入してトウモロコシを外に曳き出して食べつくす。定植したばかりの苗を食べもしないのに引き抜く。彼等は365日隙を狙っているが、当方は週末だけの対応だから、どうにもこうにも人間の分が悪い。

 以前、うちのスイカの防鳥ネットにカラスが引っかかっているのを見た時は喜んで長い竹の先にテグスでぶら下げてカラス達を脅すことさえするようになった。

 罠にかかってもがいているカラスを見ても、「他人の畑に無断では入れない」を口実にして、そのまま帰宅したばかりか、その姿を写真にまで撮った。

 菜園をしている限りカラスとの対戦は続くだろう。

罠に掛かったカラス
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Author:禪透
 人の世では定年となり雇用延長で嘱託生活となっても、やってる仕事は変わらない。

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