やすらぎの里のコロちゃん

昨年の1月8日未明、火災により入居者7名の死者を出してしまった「やすらぎの里さくら館」。
そこで飼われていたコロちゃんは火災後に被災者の家族に引き取られて、幸せに暮らしている。
このコロちゃんは、野菜が大好き。キャベツ・白菜・大根などが特に好物で、今日も畑に遊びに来て白菜を食べている。
施設の管理責任や防火設備に関して大きな社会問題に発展した事件であったが、私の知る限り被災者の家族で施設長を責める人はいない。献身的に職務に当たっていたとの話を聞くばかりだ。
痛ましい事件ではあったが、過大な消火設備や警報装置が必要かどうかは、売名に腐心する政治屋ではなく、もっと冷静に考えてみる必要があるだろう。
なんにしても唯一の生き残りのコロちゃんは幸せに暮らしています。
