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故人からの着信は。。。。

30年来の付き合いの先輩が亡くなった。
水曜日の深夜に意識が無くなって救急搬送されたと木曜の朝に奥さんからの知らせを受けた。
昼過ぎに病院を訪ねたら観察室のベットに寝ていた先輩は、私の気配を察してか、目を開いた。

「昏睡と聞いたから来てみたけど元気そうじゃない」と声を掛けると酸素吸入のマスクの口元が動く。
「仕事の事なら心配要らないからユックリ養生せんとね」と声を掛け、看護婦さんに促されて観察室を出た。

土曜日の夕刻。自宅に向けて走っている時に携帯が鳴った。先輩からだ。

電話口に出たのは先輩の奥さん。
私が帰った後から、また昏睡状態で、家族が夕方に病院に行ってからも、そのまま昏睡が続いていると言う。
先日の面会の様子から、まだ、突然の訃報は無いだろうと思っていたら、今朝未明に先輩からの着信アリ。

慌てて電話をとると、「亡くなりました」とのこと。

私の電話番号が登録してある先輩の携帯を使って掛かって来る電話。
その後も通夜の対応や弔辞の手配など何度も先輩の名前で着信がある。

なんだか、「すまんなぁ。迷惑を掛けるなぁ」と苦笑いしている顔が浮かんでくる。

明日は告別式。
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Author:禪透
 人の世では定年となり雇用延長で嘱託生活となっても、やってる仕事は変わらない。

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