諫早市の政務調査費

やや旧聞になるが、世間を騒がせた「政務調査費」だが、諫早市の例を市議会議員「黒田 茂」のホームページを見てみよう。
その中に議員活動のページが有って、2月12日の書き込みにいかのようなものがあった。

H19年2月12日 政務調査費等について
今、全国的に問題となっています事項について諌早市議会の例を報告します。
1.政務調査費  月に35000円が支給されます。15000円までは支払証明書で対応可です。それ以上は領収書が必要です。ガソリン代、電話代、書籍代、新聞代、他市視察等調査に必要な物に使用します。
2.費用弁償  3・6・9・12月の定例議会中は支給されません。定例議会中以外で委員会等に出席した場合は1回につき3000円支給されます。
3.永年勤続表彰  制度自体がありません。
4.議員報酬  月に405000円(総支給)、年収約640万です。

以上ですが、諌早市議会は視察等も真面目に(当たり前ですが)行なっています。皆さんの税金で活動しているわけですから、市政に役立つような活動を今後も目指していきます。

議員のホームページ上で判りやすく紹介することはいいことだ。

ちなみに諫早市のホームページの記載を見たところ

さっぱり要領を得ない。35,000円の記載を探すだけで5分ほど掛かった。

20分ほど見た結果、黒田氏の書いていることが、大体確認できた。条例をそのまま掲載するのはいいが、要旨を判りやすくできないものだろうか?

2007年02月23日 ニュースが気になる トラックバック:0 コメント:0












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