250万円以上で一般競争=入札制度改革で−宮崎県

 宮崎県が入札制度改革の一環として、予定価格250万円以上の県発注工事について段階的に指名競争入札を廃止し、2007年度内には原則として一般競争入札を導入する方針であることが15日、分かった。同県行財政改革推進本部(本部長・東国原英夫知事)が、同日の県議会本会議終了後に行われた全員協議会で明らかにした。宮崎地鶏
250万からが妥当かどうかは別として、一般競争入札にすると、相当なレベルで談合が防止できる。

ただ、ちょっと気になったのは
九建日報によると、「地域性を配慮した・・・との記載があった。一般競争入札を採用しても、地域性を配慮しすぎると参加できる企業が少なくなるので談合は防止できなくなる。

メンテナンスや地元企業への配慮は要るだろうが、地域性は緩やかなほうが良い。「本社が○○土木事務所管内なんていう制限付一般競争入札は意味が無い。

東国原英夫知事。期待してますよ。

2007年02月21日 ニュースが気になる トラックバック:0 コメント:0












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