対馬の一般競争入札中止

県庁
七夕の日に公告がでた、一般国道283号道路改良工事(御嶽トンネル非常用設備工)の工事が、本日、突然の中止になった。
県内に本社を持つ電気通信工事業者で総合評価750点以上、県内に営業所を持つ県外業者で総合評価1000点以上で尚且つ電気通信工事の売上げが年間7千万円以上という条件だった。

この工事が今日になって突然の中止。
理由が何かは、電子入札システム上では何の説明も無い。

中止は県の勝手だから良いとしても、長崎県は見積もりをするための資料を他の自治体と違って外郭団体である長崎県建設技術研究センターから、一件2000円で買わなくてはならない。

他の多くの自治体はHPから無償でDLできるのに長崎県だけが有償でDLして2000円、送って貰ったら送料が700円要る。 異例の自治体だ。

なんで財団法人なんて外郭団体を作っているのか?
工事が中止になっても返金はされない。

再公告されたら、変更が有るか無いかを確認するために、また資料を購入することになる。

財団法人は良い商売だなぁ。

2008年07月18日 仕事の合間に トラックバック:0 コメント:0












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