子供の城入札延期:諫早市

昨年、大手ゼネコンの相次ぐ指名停止の影響を受けて(としか思えない)入札中止に成った諫早新庁舎と子供の城の工事。
一年以上経って、なんとかホトボリが冷めて、再度公告となった。新庁舎の方は噂のゼネコンではない所が落札して、なんとなく進んでいるが、こどもの城の方は談合疑惑が再燃しているという。
yahooニュースによれば
「市契約管財課によると、対象の工事は駐車場や排水路整備などの「屋外施設工事」。入札は指名競争入札で26日に予定されていたが、24日に市役所に匿名の談合情報がファクスで寄せられた」という。
過去はいざ知らず最近は、無理な叩きあいをせずに数少ないチャンスに利益を出すほうが良いなどと談合を繰り返すには仕事量が無くなって来て、県内でも業者による談合は減少し官製談合や入札情報を得るための贈収賄が増えているというというのに、異例なゼネコン一括発注を強行した諫早市には官民共に黒い噂は絶えない。
