<捕鯨調査船>所有会社が妨害の反捕鯨団体を告訴へ

<捕鯨調査船>所有会社が妨害の反捕鯨団体を告訴へ
 南極海で日本鯨類研究所の調査船が反捕鯨団体「シー・シェパード」からの妨害を受けていることから、調査船を所有する「共同船舶」(東京都中央区)は5日、艦船侵入や威力業務妨害の疑いで海上保安庁に告訴する方針を決めた。今年に入って3件の妨害があり、同社はどれを告訴対象とするか検討している。

 妨害行為は、▽1月15日に悪臭を放つ酪酸の入った瓶を「第2勇新丸」に投げ入れ、豪州人と英国人の活動家2人が船に乗り込んだ▽同18日、「第3勇新丸」に酪酸入り瓶を投げつけた▽今月3日に母船「日新丸」に酪酸入り瓶を100個以上投げ、警備の海上保安官ら3人が軽傷を負った。3日の事件について海上保安庁は既に、威力業務妨害と傷害容疑で捜査を始めている。


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シー・シェパードが該当するかは不明だが、捕鯨反対を唱える環境保護団体の多くは、日本の右翼街宣車と比べるところが無い。

環境問題を、鯨の保護を唱えるのは、多くの寄付金を集めるため、今回のようなテロ(敢えて言う)を行うのも、寄付・献金を集めるためにニュースになったほうが効果上がると考えているからに違いない。

このような、団体はテロ組織と考えて対応しないと判断を誤る。

威力業務妨害などと優しい事を言わずに、テロ組織として対応すべきだ。

2008年03月06日 ニュースが気になる トラックバック:0 コメント:0












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