今日も五島に行ってました。

サラリーマンが昼食に食べれる価格で、旨い魚を出してくれるのが五島の港ターミナル近くの「かねぜん」さん。
今日は、普段より余裕のある給料日。680円の定食じゃなく、1200円の上さしみ定食を注文した。
私が、かねぜんさんに入ったときには先客が一人だけ、注文を済ませて待っていると、関西から来たであろう6人の初老の男女が入ってきた。
「定食屋さんなのね」
「お造りは昨日食べたから・・・」
「もっと良い店は無かったのか」
等と喧しい。
私の注文した「上さしみ定食」が来ると、一斉に「さしみ定食」と6人が合唱した。
私の膳が「さしみ定食」と勘違いしたのかな?
気にすることは無い。
彼らの注文した物が来る前に店を後にした。
もう少し品のある人達なら一言説明したのだが、「五島は何も無い田舎だ」等との会話が耳に入ったので少し意地悪になったのかな?
日本一短くて悲しい夏祭り

日本一短い夏祭りと言われる諫早の川祭り、夜の花火の時間は一時だが昭和32年7月25日の諫早大水害の慰霊祭は日中から行われていて、富川を始として本明川の川沿いでは慰霊の祈りがささげられる。
数年前まで、この川祭りの前には皆で川原の掃除に汗を流し、当日は万灯の準備に汗を流した。
今日は残念ながら五島への出張で川祭りを見ることは出来ない。
