長崎県内の石造アーチ橋が、またしても消えてしまった


昭和の始めから、島原市の玄関口で頑張ってきた、国道に掛かる川北橋が消えてしまった。
国道の拡張工事で、すっぽりとコンクリートに覆われてしまって無様な姿になってしまった。

7〜80年も頑張ってきた石橋が、わずか30年も持たないコンクリートに覆われてしまった。

失われた先人からの遺産は、二度と戻ってこないのに、こんなにも安易に姿を消し去ってしまう。先人への敬意を払うことさえしない行政の醜い姿。

長崎県の石橋を訪ねて

2008年03月08日 橋を訪ねて トラックバック:0 コメント:7