土橋貞恵翁の橋を巡って

長田川の上流にも

土橋貞恵翁というより多助翁の方が馴染みが良い。

多助翁が晩年架橋した橋が、全て石橋であったことを思い出して、今日は半日かけて探索。

もちろん石橋として残っているのは「くじら橋」だけなのは承知の上での話し。

なまじ諌早の地理に詳しいので、田代橋といえば早見に決まっていると随分探したが、帰宅途中に図書館によって見ると、東本町に架橋したとの記載があった。

残念、本日は暑さにやられて帰宅。

2007年08月16日 未分類 トラックバック:0 コメント:0