SASEBOシーサイドコリドー

長崎建設新聞によれば、佐世保市の朝長市長は会見の中で、昨年1月に事業予定者を公募以来、4社から事業提案を受けた上で、選考委員会において慎重に議論を重ねた結果、同社を選定した―と説明。決定理由については、建物全体にレンガを使用するなど、佐世保らしさの演出がうかがえた点や地元との協調・対話、共存共栄という路線を明確に示した姿勢を評価。さらに入居テナントには、地元企業を核とする意向が確認できたことなどを挙げた。
同社が提案した内容は、コンセプトを『SASEBOシーサイドコリドー』と銘打ち、コリドー(回廊)を用いた潤いと賑わいの水辺空間の再生や、市民および来街者に対し「日常+非日常」の提供を掲げた。
こんなのが、佐世保駅の海側に出来るんだ。ちょっと楽しみかな?
長崎空港ファンクラブの案内が来たが・・・・

帰宅したら、長崎県地域振興部交通政策課から、料金別納の封書が届いていた。
いったいなんだろうと思ったら、上記のパンフレットが一枚入っているだけ。
料金別納で割引があるとはいえ、こんなパンフ一枚を封書で送る神経がわからない。
なにか、挨拶文でも入っていて、ご家族や知人へPRをお願いしますとでも有れば、多少は意味がありそうだが、ただパンフ一枚。
こんなの配るなら、帰宅途中に長崎駅にでも行ってパンフの手配りをしたらどうだろう。
費用対効果の原価意識が県庁職員には無いのかなぁ・・・・
無いのだろう。
税金を使って届いた郵便だから、せめてHPへリンクでもしておこう。
長崎空港ファンクラブ
ヘルシーパル諫早、3月末で閉鎖

社会保険庁が、「政府管掌健康保険で建設された保健福祉施設を、2005年から5年間をめどに廃止・売却する方針を決めた。整理される保健福祉施設は、「保健福祉センター(ヘルシーパル)13ヵ所」、「健康つくりセンター 6ヵ所」、「保養所・健康増進所(ホールサムイン)22ヵ所。いずれも40〜60人程度が宿泊でき、温泉やプールを備えたところもある」と発表してから、かれこれ4年たった。
健康保険諫早病院横にある、ヘルシーパル諫早も3月末で閉鎖となる。
でたらめな社会保険庁の運用の結果が、身近なところにも忍び寄っている。
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長崎保健福祉センター「ヘルシーパルいさはや」が
3月31日(月)をもって閉館されることになりました。
つきましては日頃の成果を発表いたしたく、いけばな展とお抹茶を一服差し上げたいと存じます。
皆様、どうぞお気軽にご来館下さい。
▽日時:3月16日(日)午前11時〜午後2時
▽場所:ヘルシーパルいさはや2階(永昌東町)
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との事である。
日本一海上大綱引きに疑問

昨年12月22日に開催された、「日本一!海上大綱引き」の補助金について、地元のブログで疑問の一石が投じられている。
補助金の額の回答を引き出されたのは多良岳の仙人さんですが、調査された補助金の内訳は長崎県が400万円、雲仙市が200万円、広域市町村圏組合(大村市・諫早市・雲仙市が加盟)が200万円、合計800万円だそうだ。
海上大綱引きのホームページを見てみると、参加者は2,567名だそうだから、スタッフを入れれば、2,700名位はいたのか?
だとすると、一人当たり3,000円程の補助金だ。、
件のホームページを見てみると、 協力団体は準備中(終わったのに?)とのことで記載無し。協賛企業の記載も無いが、トップページに綱を製作した粕谷製網株式会社が特別協賛とある。
スタッフは基本的にボランティアで募集したようだし、補助金は何に使われたのだろう。
一般に企業が特別協賛したなら、自社の製品は格安か無料で提供されたのではないだろうか?
参加者は、自主参加のはずだから交通費や食事代が支払われるはずはないし、疑問だ。





